昼間、輩出、食事の介護等を行うと共に、創作的活動又は生産活動の機会を提供します。

事業内容

  1. 排泄又は食事等の介護
  2. 創作的活動及び生産活動の機会の提供
  3. その他の身体機能及び生活能力向上のために必要な援助

利用出来る方

    • 地域や入所施設において、安定した生活を営むために常時介護が必要な方
    • 障がい程度区分が区分3(施設などに入所する場合は区分4)以上の方

(各市町村の福祉課にて利用申請の手続きをして、障がい程度区分の認定調査を受けて頂きます。)

  • 年齢が50歳以上の場合は障がい程度区分が区分2(施設などに入所する場合は区分3)以上の方
サービス利用について 利用を希望される方は、障害福祉サービス受給者証が必要となりますので、お住いの市区町村の障がい福祉課までお問い合わせください。
※事業所に直接ご相談いただいても対応いたします。
定員 60名

昼間の作業・訓練

利用者の意向、適性、障がい特性、その他の事情を踏まえて日中活動における支援を行っております。
また、受託班(自動車部品・箱作り・鋼板組立てラベル貼りなどの内職作業)/創作訓練班(リズム活動・個別訓練・歩行訓練・公用車外出など)/グリーン・エコ班(野菜作り・缶つぶし・廃油石鹸作りなど)の3班構成にて行っております。

受託班

ワークセンター

学園から200mほど離れた場所にある作業所。
受託班の皆さんは朝9:00からの作業開始に合わせてみんなで歩いて通っています。

創作訓練班

トレーニングルーム

学園の中にあるトレーニングルームです。創作訓練班の皆さんはここで個別訓練やリズム活動などを行っています。

リズム活動

ミュージック・ケアに基づき鈴やばちなどを使用してリズムをとっています。また、利用者によっては好きな歌を歌ったりしています。

個別訓練

重度の障がいのある利用者が多いこの創作訓練班は、適性障がいの特性に合わせてペットボトルのふたの色分け、塗り絵、積木、ビーズなど個別に訓練をしています。

歩行訓練

晴れた日には学園の周りを散歩します。 皆さん歩く速度はまちまちですが、良い気分転換になっているようです。

感覚統合訓練

感覚統合器具を利用して、バランス感覚を養ったり、トランポリンやブランコなどを使用し、個々の利用者に対して心地よい揺れを感じてもらえるようにしています。

グリーン・エコ班


空き缶潰し              園芸                 廃油石鹸作り

外出訓練

この訓練では買い物をすることで金銭感覚やマナーの学習・習得、さらに他者への配慮を学んでもらいます。

自活訓練

地域移行を目標に、料理・洗濯などのほか、グループホームでの体験訓練を行っています。

イベント

季節感や特別な雰囲気を楽しめるように、年間通して様々な行事やイベントを行っています。